英会話学習の遥か先

私が英会話について実際に感じること

私は約7年ほど英会話教室に通っています。最初に通い始めたのは、小学生の時です。その頃に発音練習、口や舌の動かし方など英語の基礎をかなり多く学習しました。

 

発表会などにも参加し、人前で英語を話す機会もたくさんありました。中学生になると文法の勉強も多くなり、文法が頭に入っていることで、自分で自然と会話ができるようになりました。ここで私が思うことは、やはり幼いころに耳から英語を覚え、発音の基礎を勉強したことでネイティブな発音ができ、自然と早い英語も耳と頭で理解することができるようになれたのだと思います。

 

そして文法を通して学んだたくさんの単語も使いこなせたと思います。そこから、中学生、高校生と自ら文章を作り、ネイティブな表現も取り入れたスピーチコンテストなどに出場し、賞をいただくこともありました。しばらく英語を離れた時期があり、その頃にアメリカに留学しました。

 

やはり、なかなか英語が出てこなく最初は苦労しましたが、幼いころの経験が身についているため、数日で耳が慣れ、普通に生活ができるようになりました。英会話は始めるなら小さい頃からがいいと思います。

 

しかし私は今、大人の英会話教室に通っています。そこには40代・50代から英語を始められた方も大勢いますが、毎週英語に携わることで充分に上達しています。が、ネイティブな発音はやはり難しいのかなと感じています。

 

英会話教室は会話がメインになりますが、筆記のほうで文法・単語等も一緒に学んだほうが成長が早いかなと思い、私は週に一度のレッスンの他に、自分でアプリ等を利用し文字を打ったり書いたりするほうにも力を入れています。

 

また、日本人は恥ずかしがりやでなかなか英語を話してみようと思わないようです。しかし話せば話すほど良いと思いますので、外国人の方に会うたびにたくさん話しかけてみるように心がけています。