英会話学習の遥か先

英会話(スピーキング)の勉強法

スピーキングを練習する時、大事なことは、発音、ピッチ、スピード、声の大きさです。教材選びや、練習の回数もポイントになりますが、まずは自分の声の把握をするといいと思います。

 

スピーチ練習は、必ず声を録音するか、もしあれば、ビデオを録画するかしましょう。一人で練習する時に、とても役立ちます。はっきりと発音しているつもりでも、破裂音が聞こえなかったり、口の開け方が足りない感じの音が出ていたりすることが確かめられると思います。

 

英語を話す時のピッチやスピードも、録音だとよくわかります。自分の声を聴くことは、まわりの人にどういう風に聞こえているかがよくわかるので、注意したらよいポイントや声の大きさなどの改善につながります。

 

練習の元になるお手本の音声があるのであれば、同じように吹き込んだ後、時間の差を見れば、どれくらいが適当なスピードがつかめると思います。発音、ピッチ、スピード、声の大きさの中では、発音の練習がネックになると思うのですが、発音の練習は、鏡を見ながらしてもいいと思います。

 

どの音の時どれくらい口が開いているか、思っているのと実際とはかなりの差が出てくると思います。唇をかみしめるなど、思わぬ癖が出ていたり、発音ばかり気にすると、驚くような表情をしていることもあるので、鏡で見て慣れておくと練習になると思います。学習用のレコーダなどがなくても、携帯やスマホでワンフレーズごと録音して練習すれば、確実にスピーキングの質があげられると思います。